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ケントハウスシリーズの魅力

2019.04.18

ケントハウスシリーズは、18世紀半ばの英国王ジョージ3世の頃の
チッペンデール様式をモチーフにした、19世紀以降、ロンドン周辺
のイギリス庶民住宅へと広がっていった、宮廷風の極度な装飾を廃し
ブリティッシュカントリー家具の使いやすさを取り入れたカジュアル
でありながら、シックな落ち着けるクラシックインテリアスタイルを
お求めやすいプライスで揃えたトータルコーディネートシリーズです

 

 

☆マホガニー材

ケントハウスの主材料はインドネシアで計画的に植林され、伐採したマホガニー材です
大航海時代より固くきめ細かいマホガニーは船舶やドアなど高級材として使われてきました

このシリーズの特徴はマホガニーの素材感を活かし、木質感を失わせないセミオープン塗装を採用し、仕上り色は極度な暗さを抑えたダークカラーなので、日本の部屋にも違和感なくそれでいて落ち着いたシックなイメージのコーディネートができます

 

☆丁寧な彫刻・端正なリブと木象嵌化粧張り

チェアやキャビネットの扉・表面などには彫刻で仕上げたリブ(浮き上がる彫刻)が施されています
あくまでシンプルに、大げさにならないようにしたこの木製の模様は、さりげないデザインポイントとなっており、天板は、中心を囲むように突板の木象嵌化粧張りが施され、優美さを表現しています
ガラス扉に使われる木格子はチッペンデール様式が中国建築に影響を受けた形が取入れられています

 

「ジャパンインテリア総合展2019」開催報告

2019.04.18

恒例の大川展示会「ジャパンインテリア総合展2019」が2019年4月10日(水)~11日(木)の2日間開催されました。

TOKAI KAGUは「インテリアポートエルバーレ」常設会場にて2019年発売予定の新作を含め、人気商品を展示致しました。

 

コンテンポラリーモダンシリーズの「クラッセ」コンパクトファニチャー「クレア」とグレイッシュブルーの外観が新鮮な、「グランブルー」をはじめ、2020モデルのホワイトエレガンスシリーズ新作を出展しました。

 

新元号『令和』最初のシズオカ「KAGU」メッセ2019も間近に迫り、商品開発もいよいよ最終調整に入ります。

 

「ジャパンインテリア総合展2019」

2019.04.03

恒例の大川展示会「ジャパンインテリア総合展2019」が、平成31年4月10日(水)11日(木)の2日間開催されます。

今回も常設会場(協)インテリアポートエルバーレにて

「令和」最初の販売開始商品となる新製品を発表致します。

お忙しいところ、御足労を願います事、大変恐縮ではございますが、ぜひとも御来場を賜りたくご案内を差し上げる次第です。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

※本展示会は業者商談会です。期間中一般のお客様の入場はできません。

「第10回春の大川木工まつり」
平成31年4月13日(土)~4月14日(日)午前9時~午後6時 でお待ち致しております。

マホガニー材とLEGALWOOD(合法木材)

2019.03.02

TOKAIKAGU製品の材料として最も使われているマホガニー材は、古くから、チーク・ウォールナットと並び、高級木材として知られています。

 

原産地は中南米で、生息地域ごとに3種(キューバマホガニー・ホンジュラスマホガニー・メキシコマホガニー)に分類されていて、自生のものは、高さ20~45メートル、直径2メートル位まで成長します。丈夫で加工がしやすく、赤みを持った美しい光沢がある木目は古くから世界中の人々を魅了してきました。

 

その為乱伐がすすみ、現在はワシントン条約(ワシントン条約付属書Ⅱに記載)により、国際取引が制限されており、中南米自生種の原木、製材された板材はもとより、それらを材料として作られた完成品(家具・楽器)ですら生産国の証明書が必要となるため、入手困難です。

 

現在は、インドネシアをはじめ、世界中の熱帯域で植栽が行われています。ただし需要に供給が追いつかず、類似した外見を持つ分類学的には異なる木も、マホガニーの名を付けて流通しています。アフリカンマホガニーと呼ばれる「カヤ」「サペリ」フタバスズキ科のラワン材の一種も「フィリピンマホガニー」として、マトア材も「ソロモンマホガニー」として流通していました。他にもチャンチンは「チャイニーズマホガニー」センダンは「ジャパニーズマホガニー」と呼ばれています。そして、それらの中には森林の減少をもたらす違法伐採材も多く含まれており、世界的な問題となっています。

違法伐採による森林の減少は、地球の温暖化、生態系の破壊など地球規模の環境問題に繋がります。

 

TOKAIKAGUが使用しているマホガニー材は、インドネシアの木材合法証明制度の基準を満たした合法木材証明文書を所得した、植栽されて計画的に伐採されているマホガニー材です。その組成はホンジュラス産に近く、高級家具・フローリング、アコースティックギター・ピアノなどに加工され、日本をはじめ、世界各国に輸出されています。

 

『LEGALWOOD』合法木材

    詳しくは合法木材ナビ「合法木材と違法伐採について」をご参照下さい

https://www.goho-wood.jp/

クラッセシリーズ 1Pソファ&ST56(サイドテーブル)が入荷しました

2019.02.19

TOKAIKAGUコンテンポラリーモダンシリーズ“”クラッセシリーズ“”の追加商品として、

2018年11月に発表した1Pソファとサイドテーブルが入荷しました。

 

 

ホテルのロビーやラウンジにあるようなコンパクトな大きさの1人掛けソファとサイドテーブルです。

ソファはコンパクトな外観とラウンドした背面なので、いろいろな配置ができます。

 

また、特徴的な台形テーブルトップのサイドテーブルは、

使い方により自由に置き方をアレンジして頂けるデザインになっています。

 

美しいマホガニー材の木目と直線と曲線を織り交ぜた高級感のあるデザインで、

ワングレード上のちょっとお洒落なリビングを演出して頂けます。

Q:ダイニングテーブルのお手入れについて

2019.02.01

Q:“ダイニングテーブルのお手入れについて教えてください。天板は水拭きしても大丈夫ですか“

 

 

A:ウレタン塗装の硬度は鉛筆の硬さでいうとH程度です。天然木材を薄くスライスした単板(0.55mm)やMDF材(脚部は無垢材)に着色をしてから樹脂塗装(半艶加工)をしてありますので、見た目より塗膜は厚みがあります。普段のお手入れは乾いた柔らかな布でやさしく埃を叩くような感じで行ってください。

 

水拭きで汚れを取りたい場合は、バケツに家庭用中性洗剤をごく薄く(200倍程度に希釈)含ませた溶液を
固く絞った柔らかな布(肌着など古着の綿100%を推奨します)で軽く拭き取り、から拭き仕上げしてください。

 

水拭き(固く絞るのは同じです)だけでも、汚れは落ちますが、はじめから薄い溶液を使った方が、もっと簡単に汚れは落とせます。その際、強くこすりすぎると、そこだけ艶が変わってしまいます。尚、化学ぞうきんは研磨材が含まれており、汚れは落とせますが、塗膜を痛める場合がありますのでお奨め致しません。

また、通常の家具全般にいえることですが直射日光に当たる時間が長いと経年変色いたします。天板が傷つかないように花瓶敷きを敷いていて、掃除のため外したら跡になっていた・・・とか。ヨーロッパなどで、大切な家具や調度品に普段から布をかぶせておくのはその為です。

ホワイト塗装の綺麗な天板に黒い汚れが付いてしまった場合、水拭きだけだと、汚れを広げてしまうだけになってしまい、慌てて洗剤で拭き直しても目に見えない表面の凸凹に汚れが入り込み取れなくなる場合もあります。アンティーク塗装技術にはそれを応用した汚し塗装技法があるくらいです。

中性洗剤も、汚れを落とすためにいろいろな薬品が加えられている場合があり、薄く溶かすのは、その効力を押さえるためです。化学ぞうきんは研磨剤の他、薬品が含まれており、ウレタン樹脂と結合して化学反応をおこす場合もあるそうです。

ただ、このように注意点ばかり申し上げますと、家具というのは非常にデリケートすぎて、扱いづらいと感じられるかもしれません。お気に入りの家具に傷をつけたくない・・。いつまでも新しいままに使いたいというのは誰しも思うことですが、家具は道具です。毎日使う物なので、知らないうちに傷が付いたり、何かを当ててしまったり・・・生活の中で使用することで少しずつ使用感ができていくものです。テーブルなどはいつのまにか、光線の具合で磨き傷が見えるようになります。あまり神経質にならずに、おおらかに考えるのもよいかもしれません。

家具の表面材について

2019.02.01

【無垢材】

無垢材とは、合板や集成材のように人工的に加工されたものではなく、一本の木でつくられた木材のことをいいます。質感・風合いという魅力はもちろん、シックハウス症候群などの問題が取り沙汰される昨今では、化学物質を含まない自然素材としても注目されています。反面、使用環境によっては、ヒビが入ったり反りが生じたりなど、自然素材ならではの欠点もあります。

当社では、テーブルや椅子の脚、またキャビネットやチェストのガラス扉・猫脚などに使われています。
ウレタン・ラッカー塗装をして仕上げます。

【突き板(単板)】

木材をダイコンのカツラ剥きのように薄くスライスしたもので、MDFやフラッシュ構造合板の 表面材として使われます。天板に無垢材や集成材を使用するとかなりの重量になってしまいますが、突き板をフラッシュ構造合板に貼り付けることで天然木の風合いの良さと、軽量化の両立ができるため、高級家具にも使われています。

木材の角材を機械で削り出すことを突くといいます。ここから突いて削りだした板を突板(銘木突板,天然木突板)と呼ぶようになりました。 突板は一般に家具,キャビネット,建築物の内装用の装飾表面材に多く使われるところから化粧単板とも呼ばれています。

一般に突板の厚さは 0.15mm~1.2mm位まであり,0.5mm以下を薄単板,それ以上を厚付単板と呼びます。また,突板の中で杢目の美しい木,色のきれいな木,香のすばらしい木,形の珍しい木等化粧性に優れた木材を銘木突板といいます。この突板は単板とも呼ばれ,天然化粧単板,天然銘木単板,天然突板単板は同じものを指します。ウレタン・ラッカー塗装をして仕上げます。当社では扉や天板、本体の表面材に、この厚付単板を使用しています。

 

2019年「第51回大川家具新春展」開催報告

2019.02.01

恒例の大川展示会「第51回大川家具新春展」が2019年1月16日(水)~17日(木)の2日間開催されました。

TOKAI KAGUは「インテリアポートエルバーレ」常設会場にて2019年発売予定の新作を含め、人気商品を展示致しました。

今年の新春展は、幸い天候にも恵まれ、全国からたくさんのお客様にお越し頂きました。

 

新作は、コンテンポラリーコンパクトファニチャー「クレアシリーズ」とグレイッシュブルーの外観が新鮮な、「グランブルーシリーズ」のプロトタイプを出展しました。ご来場いただいた皆様から頂戴した感想やご意見を参考に、さらに改良を加え、商品化していきたいと考えています

 

 

 

次回は4月開催のジャパンインテリア総合展 2019年 4月10日(水)~11日(木)

6月開催のシズオカ[KAGU]メッセ2019 では、さらにパワーアップした新商品を登場させる予定です。

 

 

ホームページ リニューアルのお知らせ

2019.02.01

 

日頃より、弊社のホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。この度、TOKAI KAGU ホームページを全面リニューアル致しました。
今回のリニューアルは、「使いやすさ」と「見やすさ」の向上を目指し利便性を高めることを目標と致しました。

 

より見やすく、情報を分かりやすくお伝えできるホームページとなるようにデザインや構成を改善し、これまで以上に、みなさまに使いやすいサイトを目指し、商品情報を中心に内容を充実させて参ります。

 

今回のリニューアルでは、パソコンの他にスマートフォンやタブレット等の端末からアクセスした際にも、より使いやすく快適にご利用いただけるホームページに作成しています。

 

 

 

今度も多くの皆さまにご利用いただけるよう、内容の充実を図るよう努めて参りますので、これまで以上に弊社ホームページを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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2019年2月1日(金)

TOKAI KAGU Sales promotion section

Person in charge Koichi Saito

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