フランス革命とホワイトインテリア

7月14日はパリ祭『フランス建国記念日』
-フランス革命-
それは、贅沢三昧の王族や貴族に
市民の堪忍袋の尾が切れて起こりました。

 

当時のフランスは、聖職者・貴族・平民に身分が
分かれていて、飢饉で食糧不足が起こり
パンや小麦粉の値段が高騰した時、
ルイ16世の妃、マリー・アントワネットは
「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」
と言い切りました。

 

激怒した平民たちは国民議会を立ち上げ、猛反発
武装蜂起した女性たちが
「いいからパンよこしなさいよ!」
とヴェルサイユ宮殿に向けデモ行進

 

そして、盛り上がった市民の力で、
バスティーユ牢獄を襲撃・占領
その日は1789年7月14日
これがフランス革命の始まりなんだそうだ
※諸説あります

 

さて、日本で人気のフレンチスタイルインテリアといえば
ルイ15世時代に広がったガーリーインテリア『ロココ様式』
流行発信は今も昔も、最新ファッションに敏感な
お洒落女子たちからなんですね

 

でも、フレンチクラシックと呼ばれる家具には、
真っ黒や焦げ茶の荘厳なクラシカルな家具や、
力強い彫刻が強烈な男っぽい家具もあって、
長い歴史の中でそれらがミックスされて、
今見られるような様々な家具が生まれました

 

本場フレンチスタイルのアンティーク家具は、
贅沢な彫刻や細工が入ったものも多く
存在感が半端ない印象で、ハードルは高め

 

でも、フレンチエレガンスシリーズ
フルールシリーズは
ほどよくシンプルなデザインで、
気を張らずに使うことができ、
ナチュラル系モダンなシンプルなお部屋でも
センス良くコーディネートしやすいですよ

 

気品高い佇まいは、空間そのものを
上質なものに変えてしまう革命的なアイテムかも
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フルールWH シリーズ
https://www.tokaikagu.co.jp/series/fleurwh
● 詳しくは 上記、URLをご覧下さい ●

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