4月13日は「喫茶店の日」

1888(明治21年)
上野にできた日本初の喫茶店
「可否茶館(かひさかん)」
が、開業したことに由来するとか。

 

西洋文化の流行のきっかけになった
「鹿鳴館時代」

 

まだまだ、一部の人たちしか味わえない
西洋文化を、一般庶民が体験できるにした
功績をたたえ、この日が「喫茶店の日」
と、呼ばれるようになったそうです。

 

駅前通りから一歩入った路地に
ずっと昔からある喫茶店
コポコポと音を立てるコーヒードリッパー

 

お洒落なエプロンを着けたおばあちゃんが
持ってきてくれる蜂蜜のカップを付けたホットケーキ
脚付きのフルートグラスに白いアイスクリームが乗った
緑や青の涼しげなクリームソーダ
もちろんアクセントには赤いサクランボ

 

昭和~平成の喫茶文化を知らない、
10代~20代の若者を中心に
巻き起こっている
「レトロカフェブーム」の中、
そんなメニューやお店が再び脚光を浴びています。
懐かしくて、気持ちが安らぐ
「クラシックレトロ」の世界
心地良いという人たちが増えてきているんですね。

 

今年約10年ぶりにモデルチェンジした、
18世紀~19世紀のブリティッシュクラシックデザインを
基にした、ケントハウスシリーズ
ダークブラウンのシックな家具はやはり似合います
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ケントハウス 

https://www.tokaikagu.co.jp/series/kenthouse

● 詳しくは 上記、URLをご覧下さい ●

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