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ルイ15世時代のフランス宮廷から始まり、ヨーロッパ諸国の貴族や上流階級のご婦人を中心に広がった、直線を排した軽快で華麗なフランス・サロン文化を彩る装飾様式だった、ロココ調デザインの優美さと繊細さ、流線の美しさを活かしたホワイトエレガンススタイルです。立体的に組まれたカブリオールレッグ(猫脚)とアクセサリーを思わせる手彫りの彫刻がソフトでフェミニンな空間を演出します。

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