MENU

ケントハウスシリーズの魅力

ケントハウスシリーズは、18世紀半ばの英国王ジョージ3世の頃の
チッペンデール様式をモチーフにした、19世紀以降、ロンドン周辺
のイギリス庶民住宅へと広がっていった、宮廷風の極度な装飾を廃し
ブリティッシュカントリー家具の使いやすさを取り入れたカジュアル
でありながら、シックな落ち着けるクラシックインテリアスタイルを
お求めやすいプライスで揃えたトータルコーディネートシリーズです

 

 

☆マホガニー材

ケントハウスの主材料はインドネシアで計画的に植林され、伐採したマホガニー材です
大航海時代より固くきめ細かいマホガニーは船舶やドアなど高級材として使われてきました

このシリーズの特徴はマホガニーの素材感を活かし、木質感を失わせないセミオープン塗装を採用し、仕上り色は極度な暗さを抑えたダークカラーなので、日本の部屋にも違和感なくそれでいて落ち着いたシックなイメージのコーディネートができます

 

☆丁寧な彫刻・端正なリブと木象嵌化粧張り

チェアやキャビネットの扉・表面などには彫刻で仕上げたリブ(浮き上がる彫刻)が施されています
あくまでシンプルに、大げさにならないようにしたこの木製の模様は、さりげないデザインポイントとなっており、天板は、中心を囲むように突板の木象嵌化粧張りが施され、優美さを表現しています
ガラス扉に使われる木格子はチッペンデール様式が中国建築に影響を受けた形が取入れられています

 

SERIES